幼児期から育てたい「7つの力」を、保護者へ届ける。
Neural Logic合同会社は、教育事業者さま向けに、
現役脳神経外科医が設計した Neuroce(ニューロス)を提供しています。
Neuroceは、幼児期に育てたい7つの力を、
保護者向けにわかりやすく整理した教育プログラムです。
教育事業者さまの保護者向け差別化コンテンツとして提供しています。
本プログラムは教育を目的に設計されたものであり、 医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。
Neuroce とは
Neuroceは、幼児期に育てたい7つの力を、
保護者が理解し、日常で実践できる形に整理した教育プログラムです。
保護者は、子育ての中で日々迷います。
何を大切に育てればよいのか。
どこまで助け、どこから見守ればよいのか。
失敗したとき励ますべきか、待つべきか。
Neuroceはその迷いに対して、ひとつの地図を示します。
子どもを評価するための点数表ではありません。
親を採点するための基準でもありません。
子どもの育ちを多面的に見るための、子育ての地図です。
Neuroceの「7つの力」
Neuroceでは、子どもが人生の中で扱う対象を、7つの領域に整理します。
Executive Core(自分を動かす力)
待つ・始める・止める・切り替えるための土台。
Structural Inquiry(比べて、分けて、理由を考える力)
ものごとの違いとつながりに気づく視点。
Future Agency(自分で決める力)
自分で選び、次の一歩へ向かう姿勢。
Resilient Heart(立て直す力)
うまくいかない経験から、少しずつ戻るしなやかさ。
Reflective Mastery(振り返る力)
経験を言葉にし、次へ活かす視点。
Social Connectivity(人と関わる力)
人との関係の中で、自分の役割に気づく感覚。
Synthesis Action(学びを生活にする力)
学びを日常の行動や習慣へつなげる流れ。
この7つは、子どもの発達すべてを網羅する分類ではありません。
Neuroceが対象とするのは、保護者と教育現場が日常の関わりの中で
見て、支え、育てられる力です。
教育事業者さまにとっての導入価値
幼児教育・知育・保育・保護者向けサービスにおいて、
「非認知能力」「考える力」「主体性」といった言葉は一般化しつつあります。
一方で、保護者にとっては、
それが日常の子育てで何を意味するのか、
自分の子どもをどう見ればよいのか、
十分に伝わりにくいことがあります。
Neuroceは、教育事業者さまが、
単なる知育・学習支援にとどまらない、
子どもの将来に必要な力を育てる教育サービスとして差別化するための
導入パッケージです。
想定される活用場面:
・入会面談・体験会での差別化訴求
・保護者会での説明コンテンツ
・月次レターによる継続的な保護者接点
・教室・園と家庭で共通言語を持つための家庭連携
・幼児期の能力育成を説明するパンフレット・LP・面談資料
Neuroceは、教育論やPDF単体ではなく、
教育事業者さまが保護者向け商品として導入できるパッケージとして提供します。
保護者向けガイド
7つの力を、日常の子育てで理解しやすい形に整理した資料です。
入会・体験導線向け説明素材
体験会、入会面談、LP、パンフレットなどで、
保護者へ「このサービスは何を育てるのか」を伝えるための説明文・構成案です。
保護者会・継続接点向けコンテンツ
保護者会での説明資料、配布資料、月次レターなど、
導入後も継続的に教育価値を届けるための資料です。
家庭連携資料
家庭での見方、声かけ、観察ポイントを共有し、
教室・園と家庭で同じ言葉を持つための資料です。
現場スタッフ向け説明台本
教室・園スタッフが、医療相談や個別発達評価に入らず、
Neuroceを一貫して説明するための台本・FAQです。
医師設計表示・表現統制ルール
医師設計表示を非医療の範囲で使用するための表現ルール、免責文、
避けるべき表現を整理したものです。
Neuroceは、現役脳神経外科専門医が、神経科学・発達科学・教育科学の
知見をもとに設計した、幼児期の7つの力を支える教育プログラムです。
診断・治療・医学的助言を目的とするものではなく、
個別の発達改善や特定の結果を保証するものではありません。
法人向け導入・ライセンスに関するご相談を承っています。